衣奈海岸

28th 5月 2010 / Author: admin


亜熱帯植物と海の香に包まれた紀州由良・衣奈海岸にある観光旅館美奈都。アットホームな雰囲気が自慢のお宿です。
目の前が海なので、お部屋から水着で水遊びに出かけられます!夏場は海岸でバーベキューもお楽しみいただけます。
自然に恵まれた衣奈で海水浴・磯遊び・釣りなどのレジャーをお楽しみください。

東尋坊

13th 5月 2010 / Author: admin

東尋坊は海蝕崖で、四~六角形の安山岩の柱状節理の発達が著しく、中でも東尋坊大池の絶壁は、海上25mにも達し、世界でも有数の規模を誇っています。柱状節理は一般に溶岩などが冷えてゆく際の収縮によってできるものと考えられています。地質学的にも貴重で、国の天然記念物にも指定されています。               

千鳥ヶ浜(ちどりがはま)海岸

30th 4月 2010 / Author: admin

平成8年に渚百選にも選ばれ、世界で最も粒が小さい砂の浜として有名な海岸です。弓状に2kmも続く砂浜の美しさは、さすがに東海随一。ここからの夕日は、四季を通しておすすめの観光スポットです。目先を変えて堤防の先に座って見るも最高ですよ。
 内海海水浴場としても有名なところです。

礫(つぶて)浦

20th 4月 2010 / Author: admin

昔、伊勢の神様たちが伊勢の山から誰が一番遠くまで石を投げられるかと、力自慢をしたそうです。1人の神様が近くの大石を持ち上げ投げたらなんと、海を飛び越えて、対岸であるここ内海の山や海にまで飛んできました。知多半島のほかの場所と違ってここの岩石だけは伊勢と同じ地質です。
 投げられた小石が「つぶて浦」の名前の由来です。
 内海から国道247を山海に向かう途中のバス停「つぶてケ浦」の海岸に突き出して見られる岩場には、鳥居も立てられています。

宮崎海岸

9th 4月 2010 / Author: admin

 宮崎海岸といっても南国宮崎ではない。(^_^; ここは北陸、別名ヒスイ海岸と呼ばれる朝日町の宮崎海岸である。波に打ち上げられたヒスイの原石を海岸で見つけることが出来るそうだ。
確かに海岸は丸っこい、しかも色とりどりの石で覆い尽くされていた。
海岸は果てしなく広く、夏は海水浴客で賑わうそうだが、きっと視線はついつい足下の石にいってしまって海水浴どころではないだろう。

紀伊大島

31st 3月 2010 / Author: admin

紀伊大島は和歌山県東牟婁郡串本町の沖合い約1.8kmの海上に浮かぶ面積およそ9.93km2、周囲26kmを誇る和歌山県下最大の島である。元来より大島と呼ばれてきたが、全国的に大島の名を持つ土地は数多く、それらとの区別のため「紀伊」を附し「紀伊大島」と呼ばれる。また、串本大島とも呼ばれる。人口はおよそ2,000人で、和歌山県で唯一の離島振興対策実施地域ともなっている。
潮岬と苗我島を隔てて東側に浮かんでおり、元来本州であったところからは最小でおよそ1.8km、潮岬からは1kmほどしか離れていない。海岸線は島の西側の一部を除いて海食崖の発達が顕著に見られ、紀伊大島の東端には樫野埼が大きく突き出しておりその附近には暗礁が散在している。海岸線は入り組んでおり黒潮が潮岬にぶつかりその一部が紀伊大島にまで流れ込んでくることもあって魚がたくさん取れ、島内には農業への依存度の高い半農半漁の集落が点在している。島には耕地は100haほどあるがそのうち60%ほどが畑である。

恋路ヶ浜

12th 2月 2010 / Author: admin


渥美半島の先端の伊良湖岬灯台から日出の石門まで約1km続く美しい砂浜です。
昔、高貴な男女が恋ゆえに都大路からこの半島にのがれて来たという伝説が恋路ヶ浜の由来と言われています。
島崎藤村の「椰子の実」の舞台とされ、やしの実博物館や椰子の実詩碑もあります。
その「椰子の実」の歌詞にある「遠き島」を石垣島にみたて、毎年、石垣島からプレートをつけた椰子の実を流す試みがなされてきました。
そして試みから14年目、2001年8月3日に初めて、渥美半島の浜辺に椰子の実の漂着が確認されました。
このことを記念して、この地を訪れた人々の願いがかなうようにと、「願いのかなう鍵」が恋路ヶ浜駐車場横に設置されています。

千里浜なぎさドライブウェイ

19th 1月 2010 / Author: admin


ここは世界でも珍しい海岸線を普通のクルマで走ることができる砂浜のドライブコースで、能登半島国定公園に指定されています。
春はアサリやハマグリなどの潮干狩りを楽しむこともできます。
また、観光道路となっていますが通行料は無料です。
このように浜辺を車で通行できるのはここを含め、世界で3箇所しかありません。
貴重な海岸です。

七里御浜

12th 1月 2010 / Author: admin

熊野灘に面して鬼ヶ城から熊野川河口までゆるやかな弧を描き、20数km(約7里)、4市町村にわたって続く、小石と砂からなる平坦な美しい海浜です。
「日本の白砂青松百選」「21世紀に残したい日本の自然百選」「日本の渚百選」「日本の名松百選」に選ばれています。
またアカウミガメの産卵地でもあります。

更に、熊野参詣道(熊野古道)伊勢路の一部として使われてきたという文化的な価値もあり、JR熊野市駅の辺りから新宮、熊野速玉大社までは七里御浜の浜辺の道が使われ、「浜街道」あるいは「巡礼道」と呼ばれていたようです。

日本の海岸を紹介

1st 1月 2010 / Author: admin

海洋国家日本。海岸沿いの景勝地は無数にあります。
少しずつ紹介していきます。